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■学術論文集「BioBran/MGN-3 基礎と代替・補完療法への応用」
出版記念講演会(H18.5)
10年以上におよぶ
バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)のエビデンス集大成が、富山医科薬科大学名誉教授の田澤賢次先生監修のもと、論文集「BioBran/MGN-3 基礎と代替・補完療法への応用」として出版され、記念講演会が開催されました。
| 場所 |
東京国際フォーラム D5ホール |
| 時間 |
13:00〜15:00 |
| 開催日 |
2006年5月20日(土) |
| 講演内容 |
講演1 「バイオブランの活性酸素消去」
田澤賢次先生 (富山医科薬科大学名誉教授)
講演2 「臨床の立場から」
帯津良一先生 (帯津三敬病院名誉院長)
講演3 「バイオブランの生体防御調整作用」
遠藤雄三先生 (浜松医科大学第一病理)
書籍解説 加藤久宜 (大和薬品株式会社 研究開発部長)
|
■「薬理と臨床」掲載論文5件発表(H16.3)
2004年3月号の「薬理と臨床」に新論文が5件投稿されました。
1.「進行癌に対する米ぬかアラビノキシラン誘導体の延命効果
およびQOLの改善効果」 : 高原喜八郎先生、佐野鎌太郎先生
2.「標準治療終了後の癌患者に対する機能性食品の長期摂取の影響」
: 恒川先生
3.「進行性末期膵臓癌の保存的加療における機能性食品の有効例」
: 掛谷先生
4.「がんの免疫治療におけるバイオブランの臨床的意義」 : 岡村靖先生
5.「臍腫癌を来たした再発性大腸癌に免疫療法を施工し長期に
生存している1例」 : 河合知則先生
■ 「バイオブラン研究会2004年大会」開催(H16.3)
平成16年3月14日(日)、東京・コクヨホールで、International Workshop「バイオブラン研究会2004年大会」を開催しました。
出席者は、医師、大学教授、研究者、薬剤師、針灸師等の医療関係者をはじめとして、
オブザーバー(販売店、特約店)を合わせて国内外から350名を超え、成功裏に終了しました。
この研究会は、主力製品であるバイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)の基礎研究や臨床試験を行うドクターを中心に構成され、
定期的にその成果を発表し討議するもので、今回は特別講演を挟んで午前・午後の2部制で行なわれました。
今年は、九州大学医学部・久保千春教授をはじめ、富山医科薬科大学医学部・田澤賢次教授、金沢大学がん研究所・高橋豊助教授に研究発表や、
講演を行っていただきました。
■バイオブランの安全性と有用性について
第7回生活習慣病対策研究会で発表(H15.11)
平成15年11月29日(土)に東京・大手町サンケイプラザで開催された第7回生活習慣病対策研究会で、 バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)について発表を行ないました。
今回の発表は、「免疫調節作用を有する食品バイオブランのfunctional foodとしての安全性と有効性に関するevidence」と題して、
現在までに立証してきたfunctional foodとしての安全性と有効性についてのscientific evidenceの水準を報告したもので、
出席者から高い評価を受けました。
■バイオブラン、NKCP、ケフィランの主力3商品について、
第3回国際フードファクター会議(ICoFF−3)で発表(H15.12)
機能性食品因子(フードファクター)に携わる世界の研究者が集まる「第3回国際フードファクター会議
(The 3rd International Conference onFood Factors 略称:ICoFF−3)が、2003年12月1日(月)〜4日(木)、
東京・日本都市センター会館で開催され、バイオブラン、NKCP、それに農林水産省の助成をうけて5年間にわたって
研究した米ケフィランについて発表を行ないました。
■ 「米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)
の生理的機能における効果」について発表(H15.12)
12月4日(木)、5日(金)にと富山市・富山国際会議場で開催された第16回日本バイオセラピー学会学術集会総会において、
「米ぬかアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)の生理的機能における効果」と題した発表を行ないました。
■ アメリカでNo.1の実績
〜「バイオブラン」(MGN―3・米ぬかアラビノキシラン誘導体)(H15.11)
バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)は、アメリカでは「MGN―3」のブランド名で販売されていますが、
このたび現地総代理店社が市場調査の結果を発表しました。
「免疫賦活」をテーマに実施した今回の調査では、MGN―3がマーケットのリーダーであることが実証されました。
まず、インターネット検索エンジンGoogleでのヒット数で、MGN―3は他を寄せ付けない圧倒的な結果となりました。
平成15年の1月から10月までのヒット総数を比較したものですが、MGN―3は20,000ヒット。
これは、第2位の競合商品の3倍となっています。これにより、ブランド認知度の高さが再認識されました。
この調査では、MGN―3の臨床データについての競合商品に対する優位性など、注目すべき結果についても発表されています。
■ 「がんフォーラム21 オータムセミナー」開催(H15.10)
平成15年10月19日に札幌市教育文化会館で開催された「がんフォーラム21 オータムセミナー」(主催:北海道機能食品研究会)に、
弊社の所属する日本食品機能研究会が協賛しました。
このセミナーは、銀座サンエスペロ大森クリニック院長・大森隆史氏の出版記念を兼ねて開かれたもので、100人を超える聴衆が集まりました。
■アメリカの大規模展示会「7th annual SUPPLY SIDE WEST(SSW)」に
「精製ナットウ菌培養物(NKCP)」を初出展(H15.10)
10月1〜3日にアメリカのラスベガスで開催された健康食品素材展SSWに出展、主にナットウ菌培養物(NKCP)の展示・紹介を行いました。
SSWは出展社数640と世界最大規模を誇る展示会で米国市場への参入告知、納豆菌培養物(NKCP)の米国での拡販を目的として参加しました。
健康食品の最大市場をもつアメリカでは、近ごろ大豆やその加工食品、とくに納豆に関心が高まっていますので、
NKCPの将来について大きな可能性があると見ています。
今回は、商品の展示に加え、商品プレゼンテーションや商談コーナーも設置しましたが、期間中大手を含めた50社近くが来訪、
すでに数社は具体的な商談に入っています。
またプレゼンテーションは当初2回の予定でしたが、アンコールの要望が入り、合計3回実施し、盛況のもと終了しました。
■ ヨーロッパで10月にNKCPを発売(H15.10)
ヨーロッパの現地法人「DHD (EUROPE) LTD.」にてナットウ菌培養物(NKCP)含有の栄養補助食品「natto NKCP」の販売を開始しました。
納豆は日本の伝統食品の中でも健康に役立つことで注目されていますが、納豆特有のにおいや粘性を除いて、注目成分の含有を高めたNKCPは納豆に馴染みの薄いヨーロッパ地域で需要が高まることが予想されます。
■シンガポールで開催された免疫療法シンポジウムに協賛(H15.9)
9月7日にシンガポールで開催された「第2回免疫療法シンポジウム」(2003バイオブランワークショップ)に協賛しました。このシンポジウムは、現地のヤマトバイオプロフィラクティックニュートリション社が主催し、協賛したものです。当日、会場となったスイソテル・シンガポールには、60人を超す医療関係者などが集まり、次々と発表される最新の臨床・研究データの発表を熱心に聞き入りました。
■マレーシアの新聞で「レンチンプラス1000」が紹介されました(H15.8)
「レンチンプラス1000」は日本のみならずアジア、中東地域でもロングセラーとなっております。先日8月13日にはマレーシアの新聞"the Star newspaper "の「ヘルス&フィットネス」ページにてレンチンプラス1000が取り上げられ、話題を呼びました。
■ 世界のネットワークがさらに充実。(H15.8)
バイオブランやNKCPは、独自のブランドとして国内外に販路を拡大し、特に海外については南北アメリカやヨーロッパ各国をはじめ、27カ国に輸出しております。
そして、需要拡大が見込めるアジアについては8月にタイの現地法人「DHD (SIAM) LTD.」を設立。 ヨーロッパの現地法人「DHD (EUROPE) LTD.」とともに積極的な活動を展開してまいります。
■「がんフォーラム21」を東京・大阪・福岡で開催(H15.7)
日本食品機能研究会では、7月27日〜29日の3日間、東京、大阪、福岡で「がんフォーラム21」を開催しました。
今回の「がんフォーラム21」は、「統合医療によるがん治療――いのちといやしの現場から」をサブタイトルに、免疫学の世界的権威であるUCLA/DREW医科大学の免疫学教授M・ゴーナム博士と、カナダ マクマスター大学(健康科学部病理・分子医学部門)客員教授遠藤雄三博士が最新の発表を行いました。参加者は、三会場合わせて1300人にものぼり、好評を博しました。
■ 「第21回健康博覧会2003」に
株式会社大和ヘルス社が出展(H15.3)
平成15年3月26日〜28日まで開催された「第21回健康博覧会2003」に、(株)大和ヘルス社は今回も「バイオブラン」「NKCP」を中心に出展いたしました。代替医療を積極的に取り入れられている帯津先生のセミナーも開催され、年々健康に対する関心も高まってきています。
■大和薬品株式会社が
ISO9001:2000を取得(H14.12.6)
大和薬品株式会社が、国際品質マネジメントシステムISO9001:2000をイギリスの認定機関UKASより認証取得しました。
■第7回国際食品素材/添加物展・会議
「ifia JAPAN 2002」食品革命はじまる
―新しい歴史を創ろう―(H14.5)
食品・飲料メーカの技術者や開発者が品質や機能性へのこだわりをもち、原料・添加物・技術を求めて来場する国内最大の展示会です。
大和薬品(株)のプレゼンテーションセミナーも注目素材について気軽に話しが聞けるという事で、たくさんの来場者の方に参加いただきました。
| 場所 |
東京ビックサイト 西1・2ホール |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
| 開催日 |
2002年5月15日(水)〜17日(金) |
| プレゼンテーションセミナー |
5月17日(金) 午後2時30分〜2時40分
「ナットウキナーゼ含有食品“NKCP”について」
講師:大和薬品(株) 研究開発部 若林 茂 |
■「第20回健康博覧会2002」に株式会社大和ヘルス社、
大和薬品株式会社が出展(H14.3)
健康食品、健康機器、オーガニック、未病・予防医学等、7つのゾーンに分かれて開催されました。昨年よりブースの数、来場者数とも増え、今回も(株)大和ヘルス社と大和薬品(株)は共同出展し、「バイオブラン」、「NKCP」「レナードエア」を中心に展示いたしました。出展社セミナーでは注目素材「バイオブラン」、「NKCP」について講演も行われました。
| 主催 |
CMPジャパン株式会社 |
| 場所 |
東京ビックサイト国際展示場 西1,2,4ホール
ブース番号:B-1 (大和ヘルス社、大和薬品) |
| 期間 |
平成14年3月14日(木)〜16日(土)
午前10時〜午後5時 |
| |
演題(1) |
演題(2) |
| 日時 |
平成14年3月14日(木)
11:10〜11:30 |
平成14年3月14日(木)
12:10〜12:30 |
| 演題 |
免疫調整物質“米ぬかアラビノキシラン誘導体”の可能性 |
ナットウキナーゼ含有食品“NKCP”について |
■ 「第4回国際健康素材シンポ&エキスポ」に
株式会社大和ヘルス社、大和薬品株式会社が出展(H13.11)
「代替医療で立証される薬効素材」をキーワードに、医療に活用できるサプリメントに対応可能な素材が出揃いました。株式会社大和ヘルス社のコーナーでは、「バイオブラン」、「NKCP」がそれぞれ注目素材として高い関心を集めました。また、大和薬品株式会社研究開発部の「ナットウキナーゼ含有食品 NKCPについて」の企業ワークショップでは、今注目の素材ということで業界関係者や医療関係者など、多くの方々の参加をいただきました。
| 開催日 |
2001年11月20日(火)、21日(水) |
| 場所 |
東京流通センター D展示場 |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
■「第23回フード・ケータリングショー」に
株式会社大和ヘルス社が出展(H13.11)
給食、ケータリング業界の専門展示会です。今回は特別展示のコーナーに株式会社大和ヘルス社が出展しました。
| 開催日 |
2001年11月6日(火)〜11月9日(金) |
| 場所 |
東京ビッグサイト 東4−6ホール |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
| 料金 |
1,000円 |
■ 食品開発展2001に大和薬品株式会社が出展(H13.9)
注目の食品素材、機能性食品が集まりました。大和薬品株式会社のブースでは、「NKCP」が高い関心を集め、「ナットウキナーゼ」の血中血栓溶解作用が注目されていることが強く感じられました。
| 開催日 |
2001年9月26日(水)〜28日(金) |
| 場所 |
東京ビッグサイト
東1・2ホール |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
■ 『発掘! あるある大事典250回「納豆」』
(H13.9.23放送)で大和薬品株式会社が取材協力。
大和薬品株式会社つくば工場での実験で、「NKCP」(=ナットウキナーゼ)が人工血栓を溶かす様子が放映されました。
■第7回建築リフォーム&リニューアル展
21世紀 長寿命建築と地球環境保全(H13.6)
あらゆる種類の建築物(マンション、病院、学校等)のリフォーム・リニューアルの最新技術が紹介されます。「レナードエア」は、室内のエアーコーディネーターです。ブースでは良質な空気、マイナス酵素イオンが体感できます。是非ご来場下さい。
| 開催日 |
2001年6月21日(木)〜23日(土) |
| 場所 |
東京ビッグサイト
東展示ホール6 |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
■エステ&コスメティックエキスポ 2001
ボディヘルスエキスポ 2001(H13.6)
| 開催日 |
2001年6月18日(月)〜20日(水) |
| 場所 |
東京ビッグサイト
西1.2ホール |
| 時間 |
10:00〜17:00 |
| 内容 |
レナードファクトリー、「レナードエア」展示 |
■テレビ神奈川 TV健康クリニック(毎週月曜日午後6時15分より15分間)
「生活習慣病・糖尿病編」で大和ヘルス社のコマーシャル放映中(H13.7.9迄)
特定保健用食品「ピオテアドリンク、ほうじ茶」を紹介しています。
■第6回国際食品素材/添加物展・会議
「ifia JAPAN 2001」新世紀の食への挑戦
―21世紀の食はどう変わるか―(H13.5)
食品素材の機能性、今話題の素材、最新の研究結果を見ることができ、セミナーも充実しています。
大和薬品株式会社が出展します。また、プレゼンテーションセミナーも行います。 ご興味のある方は、是非お立ち寄りください。
| 開催日 |
2001年5月16日〜5月18日 |
| 場所 |
東京ビッグサイト
国際展示場 西3・4ホール |
プレゼンテーション
セミナー |
5月16日 13:20〜13:40
「ナットウキナーゼ血栓溶解食品」
開催結果の報告
特定保健用食品「ピオテアドリンク、ほうじ茶」、「NKCP」に高い関心がありました。
特に「ナットウキナーゼ」についての講演があったためか、たくさんの方に興味を持って頂いたようです。
|
■第19回 健康博覧会2001(H13.3)のお知らせ
〜 あなたの知らない健康進化が始まっています。〜
国内外の機能性食品・健康志向食品・新素材・機能性素材などが一堂に集まります。
この食品開発展に大和ヘルス社は「レナードエア」、大和薬品は機能性食品「バイオブラン」、「NKCP」を中心に展示いたします。
大和薬品はプレゼンテーションセミナーでの講演も行います。
| 開催日 |
健康産業新聞社 |
| 場所 |
東京ビッグサイト 西1・2ホール ブース番号 B-137,B-133
(大和ヘルス社、大和薬品) |
| 期間 |
平成13年3月15日(木)〜3月17日(土)
午前10時〜午後5時まで |
| セミナー |
平成13年3月17日(土)
12:30〜12:50 |
| 演題 |
「ナットウキナーゼ血栓溶解食品」 |
| 発表 |
大和薬品株式会社 研究開発部 |
※食品開発展チケットのお問い合わせ先
健康産業新聞社
食品開発展事務局 |
TEL:03-5296-1011
FAX:03-5296-1010 |
<開催結果の報告>
大和ヘルス社と大和薬品の合同ブースを「DAIWA GROUP」として展示。研究から製造、製品までを分かりやすく見て頂きました。
ブース内では「レナードエア」が作り出す質の良い空気を体感して頂けるスペースを設け、多くの人に「レナードエア」の良さを実感して頂きました。
■大和薬品株式会社HP開設(H13.1)
製造・研究開発部門の大和薬品株式会社がホームページを開設しました。
URL:http://www.daiwa-pharm.com/
■大和薬品株式会社がイギリスに現地法人を設立(H12.9)
9月初旬イギリス・ケンブリッジに「DHD (EUROPE) LTD.」を設立しました。
バイオブランやNKCP(国内は来年早々の発売予定)などヨーロッパ諸国からの問い合わせが急増しており、設立に至りました。
すでに、ケンブリッジ大学などいくつかの研究機関との共同研究がスタートしており、今後の展開と成果が期待されています。
■発表 『マイナス空気イオンの赤血球集合抑制作用』(H12.9)
マイナス空気イオンの赤血球集合抑制作用
山田重行 芽野大介
(千葉大学看護学部機能・代謝学教室)
ハツカネズミを高コレステロール餌で飼育して高脂血症による赤血球集合を惹起し、それに対するレナード式によるマイナス空気イオンの抑制効果を検討した。その結果、レナード式によるマイナスイオン曝露により、赤血球集合が抑制されることが示唆された。
出展: 医学と生物学
第141巻・第3号・2000年9月10日
|
|
|
< 図1 >
高コレステロール
給餌前 |
< 図2 >
高コレステロール
給餌 6日後
(連銭状赤血球) |
< 図3 >
高コレステロール 給餌
+
マイナス空気イオン 曝露
(6日間) |
■第2回日本食品機能研究会ワークショップ・イギリス(H12.9)報告
昨年の第1回目では、新しい領域の試みに挑戦する、若くて活気のあるアメリカの相補・代替医療の現状に直接触れることができましたが、今回は会場を伝統の国イギリスに移し、新しく「治療における心のケア」というテーマを取り入れました。「心の持ち方が治療の土台」とは、団長の帯津良一先生が日頃力説しておられるものですが、これを実践するための具体的な方法として、ヒプノセラピーやヒーリングについて考えていきたいと思います。イギリスでは早くから、ヒーリングやホメオパシー、ハーブなどの古くからの相補・代替医療は、日本の伝統医療に通じるところが多くあります。今回は、このような分野の第一線で活躍されている方々のお話を直接受けることができました。
<ワークショップ内容>
● ブリストル癌センターにて
(1) 「癌治療に対するホリスティックアプローチ」
(2) 「栄養学と癌」
(3) 「ホリスティック医学治療の役割と重要性」
● ケンブリッジ クライスト カレッジにて
(1) 「滋養、ヒーリング、健康のための植物−歴史的考察」
(2) 「食品のラべリング、合成、健康強調表示について」
(3) 「日本における代替医療−現状と展望−」
(4) 「米ぬかアラビノキシラン誘導体、MGN-3(バイオブラン)の抗癌作用」
(5) 「心理学的介入と免疫」
(6) 「補完代替医療(CAM):イギリスのトレーニングの現状とCAM研究の将来」
(7) 「ホメオパシーのケーススタディ的考察」
● 講師陣
| ブリストル癌センター/カウンセラー | Pat Turton,Helen Cook,Jane Sen |
| ブリストル癌センター所長 | Dr.Rosy Daniel |
| キングスカレッジ栄養学・食事療法学部講師 | Dr.anthony R Leeds |
| 食品と食物サプリメントの登録に関する専門家 | Tessa Prior |
| ロンドン大学インペリアルカレッジ医学校心理学教授 | John Gruzelier |
| 医師であり公認整骨療法医 | Dr.David Peters |
ホメオパシー医師
南ロンドン市内の診療所所長 | Dr.Yvonneke Roe |
帯津三敬病院院長 帯津良一医学博士
UCLA/Drew 医科大学免疫学教授 | Dr.Mamdooh Ghoneum
|
■「レナードエア」業務用 PK-720完成
発売予定H12.12月中旬
「レナードエア」業務用PK-720は40坪程度まで対応できる能力を備えています。
スーパーなどの調理室から病院の診療室、飲食店、工場などそれぞれの空気環境を整え、従業員の方々の健康面もフォローします。
■第11回食品開発展2000(H12.9)のお知らせ
〜世界の機能性・健康素材など一堂に。〜
記念セミナー「食品機能研究の最新情報」100講座も開催。
国内外の機能性食品・健康志向食品・新素材・機能性素材などが一堂に集まります。
この食品開発展に大和薬品株式会社も出展いたします。また、プレゼンテーションセミナーでの講演もいたします。
血栓溶解作用のある食品として注目を集めている「NKCP」についての講演内容となっています。 (大和薬品株式会社展示ブースNo.262)
レンチンプラスシリーズなども実際に展示ブースでご覧頂けます。
| 開催日 |
健康産業新聞社 |
| 場所 |
東京ビッグサイト 東2ホール |
| 期間 |
平成12年9月20日(水)〜9月22日(金)
午前10時〜午後5時まで |
| セミナー |
平成12年9月21日(木)
11:40〜12:00 |
| 演題 |
「ナットウ菌培養ろ液乾燥物
NKCPの抗血栓作用」 |
| 発表 |
大和薬品株式会社 研究開発部 |
※食品開発展チケットのお問い合わせ先
健康産業新聞社
食品開発展事務局 |
TEL:03-5296-1011
FAX:03-5296-1010 |
■ナットウキナーゼ粉末「NKCP」世界デビュー(H12.4)
平成12年4月14日〜17日までイギリス・ロンドンで開催された健康食品・素材展示会「Natural Products Europe2000」に、大和薬品株式会社はナットウキナーゼ粉末「NKCP」を出展、日本発表に先駆けて欧州から世界の健康食品マーケットにデビューしました。
納豆のニオイを除去をすると従来技術では薬効成分であるナットウキナーゼの活性が落ちるとされていましたが、
「NKCP」は最大限に活性を生かすことに成功しました。欧米では糖尿、高血圧、循環器疾患から起こる血栓に関心が非常に高く、
日本発の機能性食品として注目を集めました。
■株式会社大和ヘルス社、大和薬品株式会社
展示会参加(H12.4〜9)のお知らせ
| 名称 |
第6回日本がんコンベンション <終了> |
| 開催日時 |
第1日 4月29日(祭) 9:15〜20:00
第2日 4月30日(日) 9:15〜19:00
第3日 5月1日(月) 10:00〜17:00 |
| 主催 |
アメリカがんコントロール協会日本支部
千葉市稲毛区稲毛東3-7-5
TEL:043-204-9900
FAX:043-204-9500 |
| 主な内容 |
世界最大の代替療法病院
セント・ジョージ・ホスピタル院長
フレデリック・ダウス(医学博士)講演
帯津 良一(医学博士)
日本 ホリスティック医学協会会長
帯津三敬病院院長
『「癒し」の復権から霊性の時代へ』
大森 隆史(医学博士)
大森内科アレルギークリニック院長
「東洋医学の名医103人」にも紹介
『通常療法と代替療法のピットホール』 |
| 料金 |
各日 前売り10000円
当日 12000円
2日通し券 18000円
3日通し券 24000円 |
| 名称 |
国際食品素材/添加物出典・会議 <終了> |
| 開催日時 |
5月16日(火)〜5月18日(木) |
| 場所 |
東京ビッグサイト |
| 名称 |
食品開発展 <終了> |
| 開催日時 |
9月20日(水)〜9月22日(金) |
| 場所 |
東京ビッグサイト |
■Dr.Ghoneum 帯津三敬病院を訪問し帯津先生や患者さんたちと交流(H11.8)

←ゴーナム先生(左) 帯津先生(右)

←帯津三敬病院
ゴーナム先生の著書「抗癌力」(主婦の友社刊)を帯津先生が監修されたりと交流が深く、7月に行われた「第1回日本食品機能研究会ワークショップUSA」の返礼をかねて実現されました。
代替治療を積極的に取り入れている帯津三敬病院での患者さんたちとの交流では様々な質問がなされ、
「免疫」の仕組みやそれを高める方法についても丁寧にお話されました。
中でも「米ぬかアラビノキシラン誘導体」(ゴーナム先生は「米ぬかアラビノキシラン誘導体」の開発者)
については研究結果に基づいた経験からの詳しいお話をされました。
■第1回日本食品機能研究会
ワークショップUSA(H11.7)報告
日本ホリスティック医学協会会長の帯津良一先生(帯津三敬病院院長)を団長に医師、薬剤師、薬業関係者37名による視察団を結成し、ロサンゼルスで行われたワークショップに参加しました。
ワークショップの内容は、以下の通りです。
(1) 現地の栄養補助食品の市場や代替医療の最前線を視察
(2) 南カルフォルニア医科大学での代替医療研究所教授 Dr.Mishraによる「医学教育としての代替医療の最新情報」の聴講
(3) UCLA/ドゥルー医科大学での免疫学教授 Dr.Ghoneumによる「バイオブランを用いた癌や免疫低下に伴う疾病治療など最新の治療情報」「疾病予防と免疫力強化との関係の重要性」の聴講
(4) UCLA/ドゥルー医科大学でのDr.Chillerによる「アメリカでの癌発生の傾向、最新の化学療法とHIV感染患者やエイズ患者に対する代替治療の現状」を聴講
(5) 帯津良一医師による「日本における代替医療の現状」についての講義
(6) Dr.Ghoneumの研究室を見学し正常なNK細胞によってガン細胞が破壊される様子を顕微鏡で観察する。